2010年01月12日

<公設派遣村>再始動…都、想定外の支援 市民団体が後押し(毎日新聞)

 失業者の年末年始を支援するため国と東京都が開設した「公設派遣村」は、拠点を都営の日雇い労働者向け宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)に移して5日再始動した。都は生活保護申請へのきめこまやかな対応や利用者への交通費・昼食代の支給方法見直し、施設への看護師常駐など、当初の想定を超えた対応に追われている。背景には、市民団体「年越し派遣村が必要ないワンストップ・サービスをつくる会(ワンストップの会)」の強い働きかけがあった。【市川明代】

 ワンストップの会は1年前に日比谷公園で実施された「年越し派遣村」の実行委員会が中心となって組織された。今回の公設派遣村では当初、都から「混乱する」などの理由で開設場所の国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)への立ち入りを拒まれ、敷地外で入所者の生活相談を実施。正月休みの区役所などに生活保護の申請書をファクスで送る活動を進めた。

 入所者には定住先がないため、申請先は派遣村所在地の渋谷区に集中。だが、都から、同区の負担が過重になるのを避けるために申請先を23区や八王子市などに振り分けることを提案され、同意。双方が歩み寄ったことで、施設内での活動が実現した。

 その延長として、同会のスタッフは「なぎさ寮」にも常駐する。同会を通じて生活保護申請を受理し、寮を訪れたある区の職員は、入所者に早期の生活保護開始を約束した。入所者の男性(36)は「これまでは『若いから生活保護は難しい』と役所から言われていた。ワンストップの会を通じて申請書を出し、希望が持てた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 6日には約600人の入所者に「2週間分のハローワークなどへの交通費や昼食代」として2万円が支給された。都は当初「1日1000円」を支給する方針だったが、「細切れの支給は入所者に不便」という同会の意見を取り入れた。同会の要請で、看護師も常駐することになった。

 役所の正月休みに生活保護申請を一斉送信するのは強引と指摘する都の幹部もいるが、同会の井上久さんは集団申請の意義をこう話した。「失業が長期化している現在、生活保護を使うしかないのに、1人で役所を訪れると『家族を頼れ』『元気じゃないか』などと申請書の提出さえさせずに門前払いするケースが少なくない。それが実情だ」

【関連ニュース】
東京都公設派遣村:宿泊者、想定枠の500人上回る
公設派遣村:閉所 第2のセーフティネット、見直し示唆
公設派遣村:5日以降も宿泊場所確保 就労への拠点に
公設派遣村:宿泊者831人に…東京都
公設派遣村:宿泊者が700人以上に 閉所後に不安も

にゃんどる
横須賀発掘
ショッピング枠現金化
債務整理無料相談
現金化口コミ
posted by 5cvh7i1b3e at 16:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜市の工場爆発の軽傷者は8人に(産経新聞)

 横浜市金沢区福浦の化学製品製造会社「日本カーリット」(東京)横浜工場で7日夕にあった爆発火災で、従業員の高橋哲也さん(36)ら6人と通行人1人、近くの工場の従業員1人の34〜55歳の男性計8人が軽傷を負った。爆発の影響で、工場の建物8棟約2200平方メートルが全壊するなどした。神奈川県警金沢署で爆発の原因を調べている。

 同署などによると、工場内には当時、従業員14人がいた。爆発で付近の事務所でもガラス十数枚が割れ、約200メートル離れた場所にも工場のものとみられる鉄板が数枚飛んできたという。

 同社によると、工場は化学合成の触媒などに使われる過塩素酸を製造。敷地面積は約9900平方メートルで、工場5棟と倉庫6棟などがあった。

【関連記事】
横浜市金沢区の工場で爆発 以前にも死亡事故
高圧釜の点検11年怠る、3人書類送検 横浜の工場爆発
花火問屋など10棟延焼 東京都台東区
化学工場爆発事故 事業所長、タンク穴開け作業を了承
ふた2トンごと飛ばされ4人即死 爆発の化学工場など捜索 大阪

てつやのブログ
しげよしのブログ
現金化
携帯ホームページ
クレジットカードのショッピング枠を現金化
posted by 5cvh7i1b3e at 13:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。